10月27日(火)自分たちが使う校庭ですからっ!
運動会まであと4日。今週はどの学年も体育館ではなく、校庭で仕上げの練習を行いたいところですが、昨日は雨!☔そして本日の校庭は、水たまり💦ができており、校庭が使用できない状態!そこで、少しでも校庭が使えるようにと、今朝は職員が、「スポンジで水たまりの水を吸い込み、バケツに絞る」という作業を繰り返しながら、水たまりの水取りを行っていました。すると、登校をし、教室にランドセルを置いた子どもたちが続々と校庭に出てきて、職員と一緒に水取り作業を行っていました。
作業をしている5年生の女の子たちに私が「手伝ってくれてありがとね!☺️」と言うと、その女の子たちは「自分たちで使う校庭ですからっ!」と、当然のような顔をして言うのです。すごいと思いませんか?もう感動😭です!最高にうれしかったです!
何でもそうですが、最近は大人が子どもたちのために必要以上に手を出してしまい、子どもたちもそれが当然のように思ってしまうようになっているのではないかと思っています。どこまで大人が手を出し、どこから子どもに任せるのか、なかなか難しいものですが、すべて大人がやってしまうと、子どもたちは何も経験をせず、そのまま育ってしまうのではないかという心配があります。
しかし、本校の子どもたちには、そのような心配はなさそうです😛。子どもたちが、大人任せにするのではなく、自分たちのことは自分たちで解決しようと考え、行動することができる「生きる力」が育っています。今朝の子どもたちの姿や言葉からそのことを確信しました。今日もよい一日になりそうです!😉