今朝、1・2・4年生の子どもたちが、図工室前の流し台の上をみんなで眺めていました。私が「何かあったの?」と聞くと、「スズメの巣があるんです!」と教えてくれました。よく見ると、確かに鉄骨と屋根の間に巣らしきものがあり、姿は見えませんでしたが、明らかにヒナとわかるような「ピーピー🐤」という甲高い鳴き声が聞こえてきました。私はツバメかな?と思いましたが、しばらく眺めていると、親らしきスズメが巣に行ったり来たりしている姿が見られました。やはり子どもたちが言うようにスズメの巣でした。
そして、子どもたちと「この巣をどうするか?」🤔という話になりました。特に、子どもたちに危害を加えているわけでもないし、糞が落ちているわけでもないので、私はこのまま見守っていこうと思っていました。すると、子どもたちからも、「このままでいいんじゃない?」「かわいいから見守ってあげようよ。」「幸せに暮らしているんだから・・・」と、本当に愛💕のある心優しい言葉がたくさん聞こえてきました。とてもうれしかったです。☺️
その後、チャイムが鳴り、子どもたちはそれぞれ教室に向かいましたが、私はそのままじっと巣を眺めていました。すると親のスズメが何度も何度も巣を行ったり来たり・・・、よく見ると、餌らしきものを口に加え、ヒナに与えていることが分かりました。ヒナも親がくるのを「ピーピー🐥」鳴きながら待っているのです。2年生の男の子が言った「幸せに暮らしているんだから・・・」という言葉を思い出しながら、その光景を見ていたら、何だかジーン😭と感動してしまいました。これからヒナが元気よく育ち、スズメの親子には心から幸せに暮らしてほしいと思いました!😆
明日の台風が心配ですが、巣はそのままにし、ヒナが成長する姿を子どもたちと見守っていきたいと思います。ご来校の際には、ぜひ皆さんも巣を眺め、見守ってあげてください。