8/25 避難用救助袋研修
本日の最後に、本校舎3階の更衣室にある避難用救助袋の研修を行いました⚠️
1学期に都内の小学校であったように、実際に階段で避難できない状況下では使用する可能性もあります✋
そこで、教職員が実際に使ったことがないのでは非常時に迅速に児童を避難させることができない可能性が高いと考え、今年はこのタイミングで実際に職員も降下する体験を行いました💡
本校の救助袋は「垂直式タイプ」で中でらせん状にゆっくりと回りながら降りていくタイプとなります🙂
実際に、外に設置するのに職員数人がかりで四苦八苦しながら出すことになりました💦やはりコツがいる装置なので、、事前に設置の仕方を確認しておいて正解だったと感じます👌
●設置の様子●
●避難体験の様子●
救助袋に入って降りる際は、入口金具に足から入り、膝を少し投げて背中から腰で滑り降りるイメージになります。袋の内部では、手を大きく開いたり、肘を曲げると袋の摩擦熱で軽いやけどをする可能性があります📣内部でくねくねしながら、螺旋状に降りていくイメージです🤚
<降下方法動画>
実際には、児童にとっては、3階という高さもあり、恐怖心も発生する降り方かとは思いますが、非常時にはそのようなことを言っている場合ではないことも含めて、2学期の初めには各学級でも話題に触れてもらおうと考えています🙇
また、非常時には、時間的に可能であれば、エバーマットを下に敷く、教員が見本見せてから続かせるといった配慮をすべきことも確認しました🤚