1月9日(金)火災を想定した避難訓練
投稿: 下忍小学校 (11:16)
日差しに恵まれた3時間目、「火災を想定した避難訓練」を全校で行いました。事前に各クラスで「安全な避難の仕方」について学んだ後の訓練でしたので、『お・か・し・も・ち』等の原則を守りながら、校庭に避難することができました。今日は、訓練なので、先生たちの指示のもとで「教えられたとおり」に行動をしましたが、災害への対応は「自分の頭で考えて行動すること」が大切でとなります。指導講評の中で、「今日はなぜ、芝生部分に避難したのでしょう?」と子どもたちに問いかけたところ、何人もの児童が手を挙げてくれ、5年生の児童を指名すると「校舎で火災が発生したということなので、校舎から一番遠い、芝生に避難しました」と立派に答えてくれました。今後、登下校中に地震が起きたり、出先で火事に遭遇したりすることもあると思います。『お・か・し・も・ち』等の原則に従いながらも、「自分の頭で考えて、命を守る最善の行動をとる」、そのような「習慣」を身に付けてほしいと願っています。
※校庭に上履きで避難をします。校舎に戻る際、雑巾で上履きの底をふくのですが、高学年がその雑巾をあらってくれました。ありがとう。※